メンズ革財布に使用される”人気革素材”の種類と特性!!

”メンズ財布”に使用される素材としては、時代を問わず人気を有しているのが「革素材」です。 基本的には、あまり流行に左右されること無く、安定した人気を築き上げてきています。”人気の変化” は少ないものの・・。 ”革素材”は原材料となる「動物たちの保護政策」の変化によって、”生産量の増減””革素材の希少性の高まり” といった形で大きな影響を受けることとなります。それゆえに、「希少性・価値感・価格」はそれぞれの革素材種類 によって、変動幅は大きく、”高級革素材”に位置づけられるものは、時代によって多少の変動があるのが特徴となっています。

■各革素材の特性!!
革素材「コードバン」
革素材「クロコダイル(ワニ革)」
革素材「ブライドルレザー(蝋引き仕上げ牛革)」
革素材「オイルレザー(オイル仕上げ牛革)」
革素材「ボックスカーフ(特殊加工子牛革)」
革素材「オーストリッチ(ダチョウ革)」
革素材「リザード(リングマークトカゲ革)」
革素材「ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)」

コードバン素材(CORDOVAN)

コードバン 昔は、”耐久性”の高い革素材として、わりと一般的に活用されていた「コードバン」 ですが、近年では原皮の生産量が年々減少傾向となっており、希少性の高さの加え、 とても貴重な革素材となってきました。 今では、最高級革素材に位置づけられる存在です。

革素材「コードバン」 に関する情報はこちら。

クロコダイル素材(CROCODILLE)

クロコダイル 昔も今も時代を問わず高い人気を有している高級革素材が「クロコダイル」です。 人気の高さゆえに、”偽物”も多く流通しており、その見極めが大切なポイントと なっています。 基本的に、最高級革素材に位置づけられていますので、安価な商品には注意が必要です。

革素材「クロコダイル(ワニ革)」 に関する情報はこちら。

ブライドルレザー(BRIDLE LEATHER)

ブライドルレザー 英国(イギリス)の伝統的な革素材が”ブライドルレザー”です。強さと耐久性を有しているのが 特徴で、主に耐久性を必要とする革製品に活用されています。

革素材「ブライドルレザー(蝋引き仕上げ牛革)」 に関する情報はこちら。

オイルレザー(OIL LEATHER)

オイルレザー 牛原皮に”天然オイル”を時間をかけて浸透させることで創出されているのが”オイルレザー” です。固さ感のある牛革素材に”しなやかさ”と”なめらかさ”を与えてくれるのが特徴。 近年、メンズ革財布として人気上昇中の革素材となっています。

革素材「オイルレザー(オイル仕上げ牛革)」 に関する情報はこちら。

ボックスカーフ(BOXCARF)

ボックスカーフ 牛革素材(子牛皮)をベースとして、特殊加工によって創出されているのが”ボックスカーフ”です。 天然皮革ならではのもともと存在しているキズなどがとても少なく、均一な革表面を有しているのが 特徴。上品さと高級感溢れる最高級に位置づけられる牛革素材です。

革素材「ボックスカーフ(特殊加工子牛革)」 に関する情報はこちら。

オーストリッチ(OSTRICH)

オーストリッチ ダチョウ皮素材がら創出される”オーストリッチ”は、他の革素材には無い特殊な”柄(マーク模様)” が特徴であり、個性的な魅力を有している革素材です。柄が均一に揃っているものほど、美しさが増すと 共に、高級革素材に位置づけられています。

革素材「オーストリッチ(ダチョウ革)」 に関する情報はこちら。

リザード(リングマークトカゲ革)

リザード 一般的に”リザード”と呼ばれている革素材は「トカゲ革」全般を意味しています。 ただし、本革財布などで使用されている”リザード素材”は基本的に「リングマークトカゲ」 の革素材が対象となっています。同じリザード素材と呼ばれていても、原材料の違いで、 特性及び価格が大きく異なることは認識しておいていただければと思います。

革素材「リザード(リングマークトカゲ革)」 に関する情報はこちら。

ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)

ヌメ革 牛原皮をベースとして、植物性タンニンにより、なめし加工されることによって創出された 革素材が”ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)”です。ナチュラルな革風情が特徴で、 本革財布の内装に多く活用されている革素材でもあります。

革素材「ヌメ革(ベジタブルタンニンレザー)」 に関する情報はこちら。

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