メンズ革財布に使用される”人気革素材”の種類と特性!!

”牛革素材”の中で最高級に位置付けされる革素材「ボックスカーフ」

ボックスカーフ 子牛原皮を”クロムなめし”を用いて創出される代表的な革素材が”ボックスカーフ”です。 特殊加工によって、革表面に細かな”シボ(人為的に形成される細かなシワ模様)”が 生み出されているのが特徴で、均一性の高い革表面を有しています。 ”落ち着きのある艶””上品さ”が革風情の魅力となっており、革表面にキズが付きにくい(目立ちにくい) のも特徴のひとつです。

革素材の歴史から考えると、どちらかといえば近代的な加工技術によって創出される革素材 に分類されるもので、「メンズ革靴(アッパー)」として多く活用されている革素材です。

エグゼクティブな風合いを活かした”メンズ革財布”として人気上昇中の革素材に。

”ボックスカーフ”は 上質な子牛皮(カーフ)を使用していること及び特殊加工を施すことに加え、人気が高まると共に 素材としての価値感がUP、年々価格上昇傾向となっています。そんな状況の中、もともとは「革靴など」に 使用されることが多かった革素材ですが・・価値観の高まりと共に「メンズ財布」の素材として 活用されるようになってきました。「上品さ」「高級感」「キズが付きにくい」「落ち着いた艶感」と いった要素が、革財布(メンズ)に最適な要素となっています。

”ボックスカーフ”の生産地としては、欧州(ドイツ、フランスなど)が有名でタンナーごとに 個別の革素材名称が付けられているものも存在しています。(クリスベルカーフ、アルバートカーフなど) 同じ”ボックスカーフ”であっても、生産地・タンナーの違いによって、少々魅力が異なるもの。 そんな中、欧州最高峰のボックスカーフに位置づけられているのがドイツ製ボックスカーフの 「クリスベルカーフ」です。他のボックスカーフには無い”しっとり”とした手触り感が上品さと高級感をさらに高めてくれる要素 となっています。

”ボックスカーフ(特殊加工子牛革)”の「メンズ財布」情報

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