メンズ革財布に使用される”人気革素材”の種類と特性!!

時間をかけてじっくりと、革繊維に天然オイルを浸透させることで創出される”オイルレザー”

オイルレザー ”オイルレザー(オイルドレザー)”は、原皮に時間をかけてじっくりと天然オイルを浸透させる ことで創出される革素材です。通常の革素材(牛革など)と比較して、革繊維の中に天然オイルが 浸透していることから”固さ感”がなくなり、”しなやかさ”が創出されるのが特徴となります。 また、天然オイルによって革表面に”なめらかさ”が生まれ、ツルツルとした手触り感が魅力とも なっています。

”タンニンなめし”が行われた後、”オイル加工”されることによって創出される革素材であることから、 「植物成分」「天然オイル」が時間経過と共に、変調・・色彩の経年変化が楽しめる革素材となります。 この”色彩変化”と”艶感の変化”がオイルレザーの最大の魅力と言えるのではないでしょうか。

多種多様なオイルレザーが存在する中、世界的な人気を有する「イタリア製オイルレザー」

”オイルレザー”と呼ばれるものには多種多様な革素材が存在しています。そんな中でも世界的なステータス(価値感) を築いているのが「イタリア製オイルレザー」。中でも、”マットーネ”と”ミネルバボックス”が 有名なオイルレザーとなっています。”マットーネ”は、「子牛皮(カーフ)」を原皮として、創出される ”イタリアオイルカーフ”で、”ミネルバボックス”は「成牛皮(カウ)」 を原皮として、さらに シュリンク加工と呼ばれる、表面にシボを出すシワ加工工程が加わることで創出されるオイルレザーです。

ゆえに、”マットーネ”は新品当初から”艶感”があると共に革表面の”なめらかさ”が特徴に。 対して、”ミネルバボックス”は新品当初は多少”マットな風情”が感じられる状態ですが、使いながら ”艶感”が増していくのが特徴となっています。革表面も”特有のシボ”が特徴となります。

イタリアンレザー財布「革職人創作財布」の特集はこちら。

”オイルレザー(オイル仕上げ牛革)”の「メンズ財布」情報

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